りきゅーの舐めプ人生

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iPhoneユーザーのラックトップはMacbook一択!

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iPhone使って7年…。

でもラックトップ(ノートパソコン)はずっとWindowsでした。。。

去年の8月に新しくノートパソコンを思い切って買ったのがMacBook

 

正直、

使いやすさと相性の良さに感動している

 

その理由を一般人の自分が一般人の目線で記事にしたいと思う

  

こんな人におすすめ!

  • iPhoneユーザーだけど自前のノートパソコンのOSはWin
  • PCを買い換えようと思うけど何を買うか迷ってる(iPhoneユーザー)
  • 何が便利なのかわからない

 

大前提

まずApple製品を使う上ではAppleIDの取得および管理は重要不可欠。

iPhoneを使ってるならば多用するであろうAppleID。

 

そしてMacBookも勿論だけど

iPadiMacなども全て同一のAppleIDでログインすると

Appleの真価が体感できると思う。

 

MacBook?それ以外?

そもそもMacBookを買う必要があるのか?っていう疑問から。

決めては自分が使っている携帯(スマホ)がiPhoneなら

ラックトップはMacBook買えばいい。

 

アンドロイドとかiPhone以外のものを使ってるのなら

わざわざ高価なApple製品を買う必要はないと思う。

 

正直なとこ、Apple製品は決して安くない。

払った額だけの働きはしてくれるので値段とパフォーマンスが合っていないことは

当然感じないけど。

 

にしてのApple製品で固めようとすると結構な値段を持っていかれる。

iPhoneユーザーでないなら

無理にApple製品であるMacBookを買う必要はない。

だけど、もし使ってるiPhoneユーザーならMacBookの購入は全力で進めたい。

理由は後述。

 

機能

まず何ができるか?

下の記載しているのが多用する機能になる。

  • AirDrop(エアドロップ)
  • iCloud(Safari、ユーザー辞書、メモ帳、写真…)←ここが最重要

 

AirDrop(エアドロップ)

簡単なところで誰にでも扱いやすいAirDropから説明。

iOS(iPhoneiPad)macOS(MacBookiMac)などで

データの送受信や情報の連携などを行うときに非常に役に立つ機能。

ある一定の距離に端末があれば瞬時に使える。

f:id:pine-kun:20190520223426p:plain

このマークはあれば基本的にはAirDropはできる。

共有するときにマークで

簡単に言えばデータ(写真、動画、Webページ)などを自分以外の人や端末と楽しみたい時にタップして使う。

 

 iPhone側でタップするとこんな感じ。 

 

f:id:pine-kun:20190520224755p:plain

赤い丸で囲ったところがAirDropで共有できる共有先。

同じAppleIDでログインしている端末同士なら許可なく共有される。

違う場合はデータを受け取る側が受け入れるか拒否するか選択できる。

 

まぁこれに関して言えば

別に友達同士でもお互いに iPhoneユーザーならできる機能。

MacBookを買う理由にはならないけど

MacBookiPhone同士のデータ連携では大いに活躍する機能なので

念のために書いておく。

 

iCloud

これが iPhoneユーザーであれば

ラックトップはMacBookにすべき最大の理由。

 

前回、記事にもしたね。

理屈ではなく、ざっくりと説明。

仕組みがわからなくてもいいから使えればいいってことね↓

iCloudの説明は下記に記事参照

www.rikyu-pineapple.com

 

基本的にiPhoneMacBookもAppleIDでiCloudにログインして使用する。

基本的にはあらゆるデータはiCloud上に保存される。

 

例えば、

iPhoneで撮影した写真は自動でiCloudに保存されるし

MacBookで撮影したスクショを写真アプリに取り込めば

わざわざAirDropで転送しなくても写真のアプリ内に保存されてる。 

こんな感じでiCloudを上手く使えば楽にデータの管理やアクセスが楽になる。

 

多用している機能↓↓↓

 

メモ帳

 テキストエディタではなくメモ帳。

f:id:pine-kun:20190521132448j:plainf:id:pine-kun:20190521132450p:plain

こんなアイコンのやつね。

Appleの純正のアプリ。

 

(写真)

こんな感じでフォルダ分けされてると思うけど

メモを同期したい場合はiCloudのフォルダで管理する。

同じAppleIDでログインしている端末でネットに繋がっていれば勝手に反映される。

出先はiPhoneでメモして家のMacBookで再調整、みたいなことも簡単にできる。

 

ユーザ辞書

iPhone

f:id:pine-kun:20190521134854j:plain

→設定>一般>キーボード>ユーザ辞書

 

MacBook

f:id:pine-kun:20190521134919p:plain写真編集必要

→システム環境設定>キーボード>ユーザ辞書

 

デフォルトでは

雲母坂(きららざか)で登録されていると思うけどw

 

要は、本来であれば読むことのできない読み方で設定すれば変換できる機能。

 

読み  →  変換先

 

  • きららざか → 雲母坂
  • アドレス→ ☆☆ @ 〇〇.ne.jp、☆☆ @ gmail.com
  • 携帯       → 080-1234-5678

 

みたいな感じで使うんだけど

これも同期されるから何の問題なく使える。

 

メール、メッセージ(SMS)、連絡先

f:id:pine-kun:20190521135155p:plainf:id:pine-kun:20190521134956p:plainf:id:pine-kun:20190521135001j:plainf:id:pine-kun:20190521135103j:plain

 

既にiPhoneユーザーで上記アプリに連絡先が入ってるのであれば

MacBookiMac上で同じAppleIDでログインすると同じように使える。

SMSもPCで返事もできるから意外と使ってる。

 

MacBookでアプリを立ち上げると勝手にAppleIDのログインを求められるので

それに従ってログインすれば問題ない!

 

ファイル(iPhoneのみ)

f:id:pine-kun:20190521140155p:plain

iPhoneを買った時に入っているアプリ。

使い方がいまいちわからないアプリ。

 

実はこのアプリが一番すごいと感じてる。

写真の取り込みについて前述したが実はわざわざ写真アプリに取り込まなくても

MacBook上のデスクトップにあるデータをiCloudの経由して

iPhoneにダウンロードすることができる。

f:id:pine-kun:20190521152946j:plain

 

 画像のようにデスクトップのデータやNumbers、Pagesなど

書類データや画像、動画などにアクセスすることが可能。

ただ通信環境(ネット環境)が必要で

もちろん通信量を要するので通信制限にはご注意を!!

 

最後に

他にもラックトップをMacBookにすることで受けられる恩恵はあるが

メインで使う機能はこのくらいだと思う。

ビジネス、プライベート問わずに使える機能のご紹介と考えて紹介してみました!

 

意外と知られていない機能で

いざ使うとその便利さが体感できる